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天候相場始まる?!小麦主導で大型相場スタートか

穀物市場で天候相場が始まっています。
小麦主導。でとうもろこしや大豆にも。

daizu ko-nn コム日

ラジオNIKKEIマーケット・トレンド番組では
今年の小麦の作付けの大幅減少から、天候リスクが重なれば
大相場に発展する可能性があることを取り上げてきましたが
まさに、そのような事態へと発展しつつあります。

また、これまでの4年、穀物は豊作が続きました。
過去5年連続での豊作は例がないことも、、、。

大豆:コーン比価と2017年小麦の作付面積大幅減
http://www.radionikkei.jp/trend/2017_8.html (2017/04/05)

5年連続豊作となるのか?!冴えない大豆・トウモロコシ相場
http://blog.radionikkei.jp/trend/date/20170607/ (2017/6/7)

天候相場目前、5年連続豊作予想で穀物価格低迷中だが…
http://blog.radionikkei.jp/trend/date/20170621/ (2017/6/21)

小麦の主要生産地である米国北部のノースダコタ州やサウスダコタ州では
5月下旬以降、乾燥が続いており干ばつリスク。

しかも、これまで小麦が豊作続きで価格が安価低迷していたため
今年の小麦の推定作付け面積は4570万エーカーと
5000万エーカーを割り込みUSDAが記録を開始した1919年以来の低水準に
落ち込んでいる状態です。

小麦の生産地と大豆、トウモロコシの生産地は異なるのですが
小麦が高騰すれば、その余波は他の大豆トウモロコシなどの穀物にも
価格高騰が波及します。飼料用穀物は小麦がダメならトウモロコシ、
トウモロコシがダメなら大豆、というように代替されるからです。

これら3大穀物は飼料用需要としては代替されるものなので
時間差があるにしても、どれか一つだけが高騰する、ということは
あまりなくて、結局全部上がる、ってのが穀物相場のパターンだったりします。

ということで、いよいよ7月の受粉期、重要な天候相場期に
入ってきているトウモロコシなども動き出しています。
受粉が上手く行かなければトウモロコシ単体で見ても不作のリスク。
果たして、今年の天気は・・・?!

産地の降雨不足も指摘されており、
「米国の25%のトウモロコシと大豆産地で干ばつが進んでいる」との指摘も。
すでに先回りの買いが入っているようです。

トウモロコシは大相場の気配があったので買い参戦中。
22260円ですので、ちょっと出遅れた(;^_^

ですが、買い材料のない中でのショートカバーで上昇中の原油を
ショートしてしまってこちらは損切り(+_+)
ワタシが切ったから下がり出すのかも・・・(;´∀`)

今日はゴムショート参戦中。
201.2円です。

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