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米金利上昇で短期的に貴金属急落の可能性

月末だからでしょうか。それともほかに隠された理由があるんでしょうか。

米長期金利が急伸中。

※米国債10年物利回り

10y

Twitterで金融情報を発信されていらっしゃる@kamadaさんが
https://twitter.com/Kamada3

こんなツイートをされていましたが、

 米10年国債の利回りが、どこまで上昇したら株式市場に悪影響となる? 

ゴールドマン・サックス:2.75%
JPモルガン:2.75%
ジェフリー・ガンドラック:2.63%
ソシエテ・ジェネラル:2.60%

現在の10年債利回りは2・7%台乗ってきましたので、
これに株式市場が反応し始めた?!というムードになってきました。

もっとも、月末週にあたりますので、様々なポジション整理、リバランスなどの
特殊玉も出ていると思われ、この値動きが金利のせいだけじゃない可能性もあります。

ただ、金利上昇はゴールドにとってはネガティブですよね。。。

金利が付かない金は、低金利時代だからこそ投資妙味があった、とみることもできます。

ただ、これから本当にインフレが始まるなら株も金利も、そしてゴールドも
上昇する時代の幕開けですんで、足元の金利上昇で株が崩れているのは
単なる利食いによる調整かもしれませんね。
これはゴールドも同様に考えることができます。

ですから、中長期的には、金利上昇に驚いて調整局面入りした株やゴールドは
いい買い場が到来する、ということになります。

※ダウ先 下がったといってもまだほんの少し、、、

ダウ先

※日経平均 年初からの上昇を消しちゃいそう?!

nikkei

※ゴールド 上昇トレンドの調整はどこまで?

ゴールド

ゴールドはフィボナッチリトレースメントで38・2%押しが1317ドル

まず、足元ではここまでの下落があるかも。
短期トレードなら売りでとってもいいですが
中期的には買いかなぁ、、、と思っていたりします。

金利上昇があまりにピッチが速くて一気に3%乗せ、なんてことになったら
のんきにインフレなどと言ってられないと思いますので
ちょっと考え直さなくてはいけませんが、、。

まずは今夜のトランプ大統領一般教書演説。

ここでインフラ投資についても言及があると見込まれますが
知ったら終いで、いったんコモディティは利食いに押される可能性もあり、
(先週、トランプ大統領がインフラ投資を1兆⑦000億円に増やすと発言しており、
すでに米インフラ投資期待でのコモディ上昇は織り込まれてしまった可能性)

短期的には金利上昇を嫌気した売りです。
ゴールド、プラチナ、パラジウム、落ちるナイフを掴みにいかないように。

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今年はコモディティが上がる年になると思っています。
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