「ゴールドスポット」は、売り買いどちらからでも取引を始めることができ、
ポジションは自動的に翌営業日に持ち越される、ロールオーバー方式の決済期限のない取引です。
しかも、100グラム単位で金地金の購入・売却ができる新しいスタイルの金取引です。

 

商品先物取引には、各銘柄に取引期限(限月・げんげつ)が設定されているため、ポジションを保有してから
約半年~1年後には、反対売買により差金決済を行うか、または現物の受け渡しを行って取引を終了する必要があります。
しかし、「ゴールドスポット」は、外国為替証拠金取引(FX)と同様、日中立会終了時(15時15分)まで
決済されずに残っているポジションは、自動的に翌営業日に持ち越される(ロールオーバーされる※)
決済期限のない取引であるため、期限にとらわれず取引を行うことができます。

※ロールオーバー
ポジションを翌営業日に持ち越し、決済期限を繰り延べること。決済しない限り、決済日を1営業日ずつ
繰り延べるため、同じ建玉値段にて、長期でポジションを保有することができます。

「ゴールドスポット」は、差金決済により取引を終了する
商品設計をとっていますが、立会外取引の制度(EFP取引※)を利用
することで、100グラムの金地金を購入・売却することができます。
こちらの詳細につきましては、近日公開予定です。
しばらく、お待ちください。

※なお、EFP取引の取引時間・税制は
「ゴールドスポット」とは異なりますので、ご注意ください。


※EFP取引
“Exchange of Futures for Physicals:Physical=現物”の略で、先物と現物の交換取引のことです。例えば金地金を購入する場合、まずゴールドスポットで買いポジションを持ちます。その後、当社と現物取引の契約を結び、取引所の承認を通じて、買いポジションの決済と引き換えに金地金を手に入れることができます。


取引時間は、土日・祝日を除く9:00~15:15、16:30~ 翌4:00です。
海外イベント(米雇用統計の発表等)の時間帯も
機動的な取引を行うことができます。



1.申告分離課税により税率は一律20%
 ※2013年1月1日から2037年12月31日までの25年間、
  所得税額に対して2.1%の復興特別所得税が追加的に課税されます。
2.損失は3年間の繰越控除が可能
3.日経225先物取引やFX取引等、他の金融商品先物取引等による
 所得との通算が可能







ゴールドスポットは、証拠金取引であるため、
レバレッジ効果により資金効率の高い資産運用ができます。





取引が行われる東京商品取引所は、農林水産大臣および経済産業大臣
の許可を受けた取引所です。
取引の決済の履行は東京商品取引所グループの清算機関(JCCH)
が保証し、また、さまざまな投資家保護制度も完備されています。