インターネット商品先物取引システム「Expert(エキスパート)」| 岡籐商事株式会社

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4月8日(土)10時~15時30分はメンテナンスのため口座開設を停止します。

白金限日取引の3つの魅力

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魅力① 長期運用が可能

「従来の商品先物取引との違い」

従来の商品先物取引では、限月(取引期限)があり、1年以内に差金決済、または受渡しによる決済を行う必要がありました。
そのため、1年超の長期運用をするには、別限月に乗り換えたり、現物で保有したりする必要がありました。

しかし、限日取引ではFX取引のように自動的にロールオーバー(※)されるため、5年でも10年でも長期間の運用が可能です。

※ ロールオーバーとは・・・
決済されずに残ったポジションを自動的に翌営業日に持ち越す仕組み。同じ建玉値段で、ポジションが維持されます。

プラチナスポットとの違い

(注) 証拠金の余剰額によっては、ポジションが維持できない場合がございます。

魅力② 様々なコストが排除可能

「現物保有の3つのコスト」

・スプレッドコスト

地金を地金商等で購入する場合、小売価格と買取価格に差があり、その差は実質的な手数料となります。
一方、限日取引は市場の需給を反映した一本値(売値=買値)で売買が行われており、価格の公正性と透明性が確保されています。

スプレッドコスト

・バーチャージ

地金商などで100g以下の地金を購入する場合、バーチャージがかかる場合があります。
バーチャージとは、地金を購入する際に必要となる、加工や鋳造に係る手数料です。
金額は地金商などによっても異なりますが、100gバー1本につき1万円前後の手数料がかかります。

バーチャージ

・保管コスト

地金を保管する場合、盗難・紛失などのリスクが伴います。自宅用に金庫を購入するにしても、貸金庫などで保管するにしても、保管コストがかかります。しかし、限日取引は取引所取引なので当然、盗難・紛失リスクや保管コストはかかりません。しかも、現物を保有するのと同じ価値を持つことができます。

保管コスト

魅力③ 夜間も取引可能

「急激な価格変動にも対応」

商品価格は為替や金利・需給などにより、価格が上下いたします。価格変動に大きな影響を与える各国の雇用統計や政策金利などの重要な指標の多くは、日本時間の深夜に発表されます。

深夜に突発的な価格変動が起きた際、地金をすぐに売却、又は購入したくても、店舗が開いておらず、対応ができません。しかし、限日取引はほぼ一日中取引ができ、深夜の時間帯でも売買可能です。

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白金限日取引 取引要綱

取引の種類 限日現金決済先物取引
取引の対象 純度99.95%以上の白金地金
取引の期限 1計算区域(限日取引)
1計算区域の立会時間において成立し、又は1計算区域の直前の計算区域の立会終了時におけるロールオーバーにより発生し、転売若しくは買戻し又は建玉が発生した計算区域の立会時間終了時におけるロールオーバーにより消滅する限日取引とする。
取引単位 100g
呼値及び呼値の単位 1グラム当たり1円刻み
立会時間 日中立会 : 午前 8時45分 ~ 午後 3時15分
夜間立会 : 午後 4時30分 ~ 翌日午前 5時30分
サーキットブレーカー幅(SCB幅) 800円
即時約定可能値幅(DCB幅) 40円