インターネット商品先物取引システム「Expert(エキスパート)」| 岡籐商事株式会社

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12月16日(土)9時~15時はメンテナンスのため口座開設を停止します。

証拠金に関するルール

証拠金に関するルール

Expertにおける証拠金について

Expertでは、日本商品清算機構(JCCH)が導入しているSPAN証拠金制度を基に、Expert独自の証拠金制度を採用しておりますので、下記内容を十分ご理解いただき、お間違いのないようにお願いいたします。

■Expertの証拠金一覧表はこちら

Expertにおける証拠金の設定方法

Expertでは、日本商品清算機構(JCCH)が定めるプライススキャンレンジ (略称:PSR。取引本証拠金基準額に相当)を「取引証拠金」として 設定しています(※1)。

なお、同一銘柄にて「売玉」「買玉」両方の建玉を保有した場合、片建て分(「売玉」「買玉」いずれか建玉枚数が多い方)
の取引証拠金が必要になります。

また、1番限(当限)の建玉を保有している場合、別途「納会月割増額」(※2)が発生します。

  1. ただし、「商品内スプレッド割増額」がPSRを上回る場合、PSRに代えて「商品内スプレッド割増額」を使用します。
  2.  納会日が近づくにつれて現物の需給要因や流動性の低さによるスクイーズ(玉締め)等により、 他の限月と比較して価格変動が大きくなることがあります。通常の価格変動とは異なる”価格変動リスク”として計算したものが「納会月割増額」です。

Expertにおける証拠金計算例

取引証拠金額算出例

●年●月のプライススキャンレンジ(※1)
銘柄 金ミニ 白金 白金ミニ
プライススキャンレンジ 78,000円 7,800円 48,000円 9,600円
Expert取引証拠金 78,000円 8,000円(※2) 48,000円 10,000円(※2)
  1. プライススキャンレンジは月2回、日本商品清算機構(JCCH)より公表されます。原則として毎月第1営業日から15日(15日が営業日でない場合は前営業日)を「上期」、16日(16日が営業日でない場合は翌営業日)から月末営業日までを「下期」として適用します。なお、プライススキャンレンジは、適用を開始する 6営業日前を基準日として毎月2回見直しを行い、翌営業日に公表されます。
  2.  Expertでは、1,000円未満の端数がある場合、繰り上げた額を適用します。
Expertにおける証拠金計算例 ~片建ての場合~
2015年4月限 白金 2015年6月限
- 10枚 5枚 -
日本商品清算機構(JCCH)が定めるプライススキャンレンジ(PSR)
金⇒78,000円/枚
78,000円×10枚=780,000円
白金⇒48,000円/枚
48,000円×5枚=240,000円
必要な証拠金合計額

780,000円+240,000円=1,020,000円

Expertにおける証拠金計算例 ~両建の場合~
2015年4月限 2015年6月限
5枚 - - 10枚
日本商品清算機構(JCCH)が定めるプライススキャンレンジ(PSR)

金⇒78,000円/枚

必要な証拠金合計額

780,000円×10枚=780,000円

限月は異なっても同一銘柄の場合、「売玉」と「買玉」いずれか多い方の枚数分のみ必要となります。
ただし、手数料は取引された枚数分発生いたします。

投資可能資金額の設定について

投資可能資金額とは、損を被ったとしても生活に支障がない余裕資金の範囲内で、お客さまご自身で設定していただく金額となります。
Expertでは、設定された投資可能資金額以上のお取引を行うことはできませんのでご注意ください。
投資可能資金額を変更される場合は、コールセンターまでお問い合わせください。


Expert取引ルール