インターネット商品先物取引システム「Expert(エキスパート)」| 岡籐商事株式会社

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2月10日(土)午前6時30分~2月11日(日)午後15時まではメンテナンスのため口座開設を停止します。

メリットとデメリット

メリットとデメリット

どのような金融商品にもリスクがあり、短期間に利益を得ることもあれば、元本を割って損失を被ることもあります。資金運用のひとつとして「商品先物取引」を利用する場合、メリットとデメリットをきちんと理解した上で取引することが必要です。

商品先物取引のメリット

「値上がり」、「値下がり」どちらでも利益を得るチャンス!

商品先物取引は、将来の価格が値上がりすると予想した場合は「買い」から、価格が下がると予想した場合は「売り」から始めることができ、値上がりと値下がりのどちらの局面でも利益を狙うことが可能です。

買いから始めた場合

買いから始めた場合画像

売りから始めた場合

売りから始めた場合画像

資金を有効活用できる(資金効率が高い)

商品先物取引は、総取引代金の約2~6%程度の証拠金で取引を始めることができ、証拠金の約20倍~60倍の取引が可能です。
小額の資金で大きな取引を行なえることが魅力です。

レバレッジ画像

有価証券の二重活用ができます。

商品先物取引では、現金に限らず、手持ちの株や国債などの有価証券を取引の資金(証拠金)の代わりとして充用できます。眠っている株券などを、名義はそのまま、配当も従来通り名義人の方が受けながら二重活用することができます。

有価証券の充当

商品先物取引のデメリット

元本は保証されない

商品先物取引は株取引などと同じく、投資資金に対する元本保証はありません。
株取引では、万が一投資した企業が倒産して価値がゼロになっても元本を超える損失はありませんが、商品先物取引では、相場が予想に反して大きく逆方向に動いた場合、追加で資金を投入する必要がでてきたり、場合によっては元本を超える損失が発生することもあります。


商品取引の基礎