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本格天候相場前に明暗分けた大豆・トウモロコシ

トウモロコシ相場はほぼ行って来いで「受粉期の天候相場」を前に
完全に終わってしまった様なチャートになっています・・・。

※シカゴコーン日足

コーン

 

一方、大豆相場はまだ相場は終わっていないかな。

ただ、これまでの上昇トレンドのサポートラインがレジスタンス(上値抵抗)になっているような
形になっているのが気がかりですが・・・。

※シカゴ大豆日足

大豆
トウモロコシが一段安となった背景には6月30日に発表された作付け意向面積の数字が
弱気であったことが影響しています。

 ★6/30に発表されたUSDA作付確定面積。

 ◇トウモロコシ  9415万エーカー(前年比7%増)1944年以降で過去3番目高水準

      (3/30作付意向面積 9360 万エーカーから増加 、

      予想 9276万エーカー 前年実績 8800万エーカー

 3月の作付意向面積、予想、前年実績をすべて上回る作付け面積となります。

 

◇大豆    8369万エーカー(過去最高 前年実績から1%増)

       (3/30 作付意向面積 8224万エーカーから増加)

       予想 8397万エーカーよりは少ない 前年実績8265万エーカー

過去最高の作付面積になるんですけどねぇ・・・・・ただし、予想よりは若干少なかった。

それでも大豆が崩れないのは、南米産の減産リスクが大きいということなのでしょうか。