インターネット商品先物取引システム「Expert(エキスパート)」| 岡藤商事株式会社

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2月10日(土)午前6時30分~2月11日(日)午後15時まではメンテナンスのため口座開設を停止します。

注文の出し方でリスクを抑える

注文の出し方でリスクを抑える

ストップオーダー・条件つき注文

リスクを限定するために、注文の出し方を工夫する方法があります。
Expertでは、損切価格をあらかじめ設定できるSO(ストップオーダー)注文、新規注文と同時に損切注文を発注できるIFD(アイエフディー)注文など、条件つき注文を搭載しています。
注文の出し方を工夫することで有効なリスク対処法となりますのでご活用ください。

SO(ストップオーダー)注文

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ストップ注文は指値注文の正反対。なので、別名「逆指値注文」とも呼ばれています。

ストップ注文はどんなときに使う?

ストップ注文を入れていない場合

金=4000円の買いポジションを1枚保有中。相場が上がるか下がるかわからない・・・

相場の急激な変動で金=4000円から3900円まで暴落

慌てて3900円で決済。損失は10万円。大きな損失になってしまいました。

ストップ注文を使った場合

金=4000円の買いポジションを1枚保有中。相場が上がるか下がるかわからない・・・ もしも相場が下がってしまった場合、損失幅を3980円までと決めて、3980円のストップ注文を決済注文で発注。

相場の急激な変動で1ドル=4000円から3900円まで暴落

3980円でストップ注文が発動し、決済。損失は20,000円。損失が小さく抑えられました。次で挽回しましょう!

決済では必ず使おう、ストップ注文

商品先物取引で利益を出すためには、「負け(損)をできるだけ小さくする」ことがとても大切です。この決済ストップ注文は、まさに「負け(損)をできるだけ小さくする」ための注文方法。だから、この決済ストップ注文を使いこなせるかが、勝負の分かれ目と言っても過言ではありません。決済注文を発注するときは、必ずストップ注文を使うようにするくらいで丁度いいのです。

ストップ注文をうまく活用するには、IFD、IFO注文などがとても便利。これらの注文を使いこなせれば、さらにリスクをコントロールしながら利益を狙うことができます。

特殊注文に関する詳細はこちら


リスクの対処方法