インターネット商品先物取引システム「Expert(エキスパート)」| 岡籐商事株式会社

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2月10日(土)午前6時30分~2月11日(日)午後15時まではメンテナンスのため口座開設を停止します。

当限&地金の現受渡し

当限&地金の現受渡し

当限の注意事項

最終決済日にて取引所が定める最終決済価格により強制処分される銘柄(限月現金決済先物取引銘柄)

銘柄 最終決済日 最終決済価格
金ミニ・白金ミニ 標準取引の当月限納会日 標準取引の当月納会日の日中立会の始値
原油 当月限の翌月第一営業日 当該限月のドバイ原油の平均価格

※金ミニ、白金ミニ、原油の取引最終日は最終決済日の前営業日の日中立会までとなります。

指示日の翌営業日以降の売買立会において強制処分される銘柄

銘柄 指示日
とうもろこし 納会日の属する月の1日(休業日である場合は前営業日)
ガソリン・灯油・中京ガソリン・中京灯油 納会日の属する月の15日(休業日である場合は前営業日)

■ 各銘柄の「指示日」「納会日」「受渡日」は>>>取引ガイド(指示日・納会日)
■ 納会日の詳細については東京商品取引所ホームページ(取引所カレンダー)にてご確認ください。

受渡代金相当額または受渡し決済にかかる倉荷証券の差し入れを要する銘柄

銘柄(受渡単位) 指示日
一般大豆(1枚) 納会日の属する月の1日(休業日である場合は前営業日)
金(1枚)・白金(1枚)・銀(取引単位3枚分)
パラジウム(取引単位6枚分)・ゴム(1枚)・小豆(1枚)
納会日の属する月の15日(休業日である場合は前営業日)
  • 受渡代金相当額と受渡し決済にかかる倉荷証券は、証拠金として使用することはできません。当該建玉が決済され次第、受渡代金相当額または受渡し決済にかかる倉荷証券を「Expert」取引口座へ返金させていただきます。
  • 強制決済注文は「成行注文」の「FaK」にて発注いたします。不成立によって当該注文の全部又は一部が取り消された場合、弊社は全ての注文が成立するまで、お客様の計算において任意に注文を継続するものとします。強制決済注文を繰り返し発注したにもかかわらず、納会日の日中立会終了までに決済できなかった場合には、お客様の計算において、受渡しによる決済を行うことがあります。

貴金属銘柄の現受け・現渡し

受渡しによる決済が可能な銘柄

銘柄 受渡単位 量目の増減
1Kg(取引単位1枚) 増減なし
白金 500g(取引単位1枚) 2%以内(490~510グラム)
30Kg(取引単位3枚分) 6%以内(28.2~31.8キログラム)
パラジウム 3Kg(取引単位6枚分) 15%以内(2.55~3.45キログラム)

※量目(りょうもく):はかりにかけてはかった物の重さ。「金」以外は、上記のとおり量目の増減が発生する場合があります。

差金決済と受渡しによる決済との違い

決済方法 概要

買を持っている場合

差金決済 売仕切注文を発注 売仕切注文が成立すると損益が確定する。
受渡しによる決済 現受け 受渡代金(総取引金額・消費税・手数料)を支払い、
倉荷証券または地金を受け取る。
売を持っている場合 差金決済 買仕切注文を発注 買仕切注文が成立すると損益が確定する。
受渡しによる決済 現渡し 倉荷証券を渡し、売付代金(総取引金額・消費税)を受け取る。

受渡しまでのスケジュール

スケジュール 買を持っている場合
(=「現受け」をする場合)
売を持っている場合
(=「現渡し」をする場合)
指示日の
日中立会終了まで
「現受け」をする旨を当社に申し出、受渡代金相当額を預託 「現渡し」をする旨を当社に申し出、受渡し決済にかかる倉荷証券を預託
納会日の前営業日迄 反対売買により決済することも可能
納会日 受渡しによる決済にて取引終了
受渡日 倉荷証券を「Expert」取引口座へ入庫し、受渡代金相当額の内、余剰金額を「Expert」取引口座へ返金 売付代金を「Expert」取引口座へ入金
  • 貴金属銘柄(ミニ取引を除く)の指示日は、納会日が属する月の15日(休業日である場合は前営業日)です。
  • 受渡代金相当額は、総取引金額に相当する額に、消費税相当額および新規委託手数料と受渡手数料を加算した額です。消費税額は納会日の帳入値段を用いて計算しますが、納会日前の時点では正確な消費税額を算出することができないため、予め余裕金額をお預かりし、受渡日に余剰金額を「Expert」取引口座へ返金します。
  • 「現受け」の際、現受けされた倉荷証券の郵送または地金でのお受取・配送をご希望される場合は、事前にお申し出ください。その際、別途費用(送料・保険料・出庫料など)がかかります。
  • 受渡代金相当額と受渡し決済にかかる倉荷証券は、証拠金として使用することはできません。
  • 証拠金不足になった場合、受渡しを希望する建玉であっても、強制処分の対象となることがありますので、口座状況には十分ご注意ください。

受渡しによる決済を行うメリット

メリット
「現受け」をする場合
  • 貴金属地金商などで地金を購入するよりもコストを抑えて、安く購入することができます。
  • 思惑が外れた場合、差金決済(仕切注文)により損益を確定せずに、一旦、倉荷証券または地金を受け取り、タイミングを見て売却することができます。
  • 現受けされた倉荷証券は、先物取引の証拠金に充用することができます(※1)。
  • 当社取扱商品「ショットガンゴールド」を利用して、小口での売却・引出ができます。(金・白金のみ)
「現渡し」をする場合
  • 手元にある倉荷証券または地金(※2・※3)を貴金属地金商などで売却するよりもコストを抑えて、高く売却することができます。

※1.倉荷証券は充用している間、保管料(お客様負担)がかかります。保管料の詳細についてはコールセンターへお問い合わせください。
※2.当社にて現受けいただいた場合でも、銀・パラジウムの倉荷証券および地金につきましては買取できない場合がございます。
※3.地金の買取りは当社にて購入いただいた金・白金に限らせていただきます。他社で購入された金・白金は、鑑定(鑑定料はお客様負担)を要する場合やお預かりできない場合があります。


Expert取引ルール